理科
中学生
解決済み

書き込みしてあってすみません;;;;

(3)と(4)の問題を教えて欲しいです

答え:(3)20% (4)銅:0.8g マグネシウム:1.2g

4 銅を加熱したときの質量の変化を調べるため, 次の実験1, 2を行った。 銅の粉末 4.0gをステンレス皿に広げ, ステンレス皿全体の質量を測ったところ 32.2gであった。図の うに,このステンレス皿をガスバーナーで加熱し, 銅の粉末が完全に反応したことを確認して, 再び皿全体 【実験11 の質量を測ったところ, 33.2g であった。 【実験 2】 銅の粉末の質量を変えて同様の実験を行い, その結果を下の表のようにまとめた。 ステンレス皿 銅粉 表 図 銅の質量(g) 4.0 6.0 8.0 10.0 (2 9 加熱前の皿全体の質量 (g) 32.2 34.2 36.2 38.2 53.0 3,5 14,0 40.7 20 加熱後の皿全体の質量(g) 33.2 35.7 38.2 (1) この実験では, 酸化という化学変化が起きている。これと同じ化学変化による現象を,次のア~オからすべて 選び,記号で書きなさい。 ア エタノールを燃やす。 16,0 イ 酸化銀を加熱する。 ウ 炭酸水を熱する。 オ 水素と酸素の混合気体に火をつける。 (2) 銅の粉末 18.0g と完全に反応する酸素の質量は何gか。 うすい硫酸と塩化バリウム水溶液を混合する。 エ (3) 銅の粉末 16.0g を加熱したところ, ステンレス皿全体の質量は 45.0gになった。このとき, 酸素と反応した銅の 粉末は全体の何%か。 (4) 銅の粉末にマグネシウムの粉末を混ぜると, 全体の質量が 2.0gになった。この混合物を完全に酸素と反応させた ところ, 反応後の質量が 3.0gになった。 初めに混ぜた銅とマグネシウムの質量は, それぞれ何gか。ただし, マグ ネシウムと酸素の化合する質量比は3:2とし, ステンレス皿の質量は考えないものとする。 o-th
理科 質量 計算 化学変化

回答

✨ ベストアンサー ✨

ステンレス皿だけの重さは32.2-4=28.2gなので
(3)の加熱後の粉末だけの質量は45-28.2=16.8g
くっついた酸素は
16.8-16=0.8g
この酸素とくっついた銅は
4:1=x:0.8
→ x=3.2g

もともとの銅は16g、くっついた銅は3.2gだから、
(3.2÷16)×100=20%

(4)
銅xg、マグネシウムygとする。
2つを混ぜると2gになったことから、
x+y=2…①

銅:酸化銅=4:5から、銅xgを燃やすと酸化銅は5/4xg
マグ:酸化マグ=3:5から、マグygを燃やすと酸化マグは5/3yg
完全に参加させた後の質量が3gなので、
5/4x+5/3y=3…②

あとは①②を連立方程式で解いてください

manu

詳しく説明ありがとうございます◎
やっと分かりました!
助かりましたˊᵕˋ

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回答

(3)4.0gの銅を加熱して、増加した量→1.0gは化合した酸素の体積です。
この問題ではステンレス皿全体からステンレス皿の質量を引くと
ステンレス皿の上にある「銅+酸化銅」の体積を求めることができます。

その体積から16.0(元の銅)を引いて、残りが化合した酸素の量です。
化合した酸素の量を、4倍にすると
酸化銅となっている銅の量が求められます。それをパーセントに直すと求められます。

manu

ありがとうございます◎

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