古文
高校生

【急】国語 古典
「光源氏誕生」より
同じほど、それより下臈の更衣たちは、まして安からず。朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし、恨みを負ふ積もりにやありけむ、いと篤しくなりゆき、もの心細げに 里がちなるを、いよいよ あかずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえ憚らせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。

この文の中に挿入句?としての働きをしている部分はどこでしょうか? 人のそしり…の指す人とはどういった人を指しますか

教えて下さいお願いします

光源氏誕生

回答

朝夕の〜恨みを負ふ積もりにやありけむ

が挿入句になっています。これがなかったとしても、「いと篤しくなりゆき」からの文意は通じるからです。つまり、挿入句の部分は「いと篤しく」なっていったことを説明している部分になります。

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