✨ ベストアンサー ✨
簡単ですね。
まず前提知識としては自由度1のt分布はコーシー分布なんで、f(x)=1/π(x²+1)です。
これをE[|X|]=∫[0→∞]xf(x)dxすれば∞です。
二番目はもともとt分布の確率密度関数は偶関数なんで、xf(x)は奇関数となります。
これをE[X]を求めるのに-∞から∞まで積分すれば0です。
参考書の添付ありがとうございます。
とても助かりました。
確率の問題です。分かる方いましたら、解説お願い致します。
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簡単ですね。
まず前提知識としては自由度1のt分布はコーシー分布なんで、f(x)=1/π(x²+1)です。
これをE[|X|]=∫[0→∞]xf(x)dxすれば∞です。
二番目はもともとt分布の確率密度関数は偶関数なんで、xf(x)は奇関数となります。
これをE[X]を求めるのに-∞から∞まで積分すれば0です。
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ちなみにt分布の確率密度関数が偶関数の証明はページを貼り付けておきます。