✨ ベストアンサー ✨
良い句だなと思います。華厳の滝の句は擬人法が活用されており、自然の力強さや生命の躍動感を読み手に感じさせます。草津温泉の句も「癒す」「憩い」の対象が「地と生命」なので、我々だけでなく大地でさえ草津の湯を楽しんでいるのだな、と楽しい気持ちになりますね。
少し気になった点としては、両句とも俳句だけでは場所が想像しにくいかな、という点です。華厳の滝や草津温泉ならではといった表現や地名が入っている方が、読み手にはテーマを共有してもらいやすい気がしますね。
華厳の滝ならば「華厳」から「華やか」「厳しい・厳か」などと二つの意味を抜き出してくると、面白い広がりがあるかもしれません。草津温泉ならではといえば「湯もみ」「湯畑」辺りかなと思います。今回の癒しのテーマと合わなければ素直に「草津の湯」などとしておいても良いかなと思います。
確かに読み手にどう伝わるかを考えるという意識は大切ですね。
私はカッコつけてるというより、きちんと考えを巡らせたのだなと感じました。分かりやすさと共感のしやすさも大切なのですが、同時に自分の感性をそのままぶつけた俳句にして、読み方や解釈は読み手に任せるという態度があってもいいかもしれませんね。あまり自分の句を過小評価せず評価は評価として考え、自分の作った句を大切にしてあげるのも大切なことかなと思います。
素人評に等しい稚拙なものですが、お役に立てたならば幸いです。
いえいえ、お気にならさず。
考えていることが伝わってよかったです。
想像しづらい・・・そうですね。カッコつけていますね。
わかりやすく、共感しやすいものにしないといけないですね。
評価、アドバイス、ありがとうございます😊
・・・昨日、返信したはずなのですが、出来ていませんでした。
すみません。