✨ 最佳解答 ✨
中3なのに化学基礎やってるんですね笑
僕も化学すきで、よく研究してるので気持ちわかります笑
イオンにバラして考えるとわかりますよ
(中和で塩が生じるとき、塩は塩基⁺酸⁻というように酸と塩基それぞれのイオンを結合させてできています。)
で、このCaは2族ですからCa²⁺ですね、Clは17族ですからCl⁻です。
Naは1族ですからNa⁺です。
それらを電荷なく結合させると化合物になりますから、CaCl₂、NaClとなります。
式の係数は左辺と右辺の数が合うように調整します。
ここから先、周期表を見ながら聞いてくださいね
周期表の縦列のことを族、横列のことを周期と呼びます。
同族元素といって、同じ族、つまり縦1列の元素というのは化学的性質が似つきます。これは最外殻電子といって、1番外側の電子の数が一致するからです。
教科書の周期表をみると上に番号(族番号)がふってありますね。1~18まであると思います。
ここから本題です。そもそも、なぜイオンになるのでしょうか。イオンになろうと思ったら電子を放出、受取しなければならないのでエネルギーを使います。そんなめんどくさい事をしなければならないほどイオン化する事が重要なのでしょうか。
実は、元素は不安定なのです。不安定というのはエネルギーが高い状態で一定の状態を保ちづらいということです。(詳しくは高2 理論化学の熱化学でやるかも)
しかし、唯一18族の希ガスと呼ばれる1族は安定しているのです。大学に行ったら恐らく触れることになると思うのですが、実際希ガスがなぜ安定するのかについてはほぼ経験則なので、理由といった理由がまだ確立されていません。
少々脱線しましたが、希ガスは安定です。
それ以外の元素は不安定なので安定の希ガスになりたがります。
一体どうすれば希ガスのように安定するのか。
電子配置といって電子の配置を希ガスと同じようにすればよいのです。
配置と聞くと難しいようですが、電子のいくつかある軌道のうち要は1番外側を希ガスと同じ数にすればよいのです。
さて、そのためには...
塩素Clは希ガスAr電子配置になろうと思ったら、あと1つ電子が足りませんね。周期表は陽子数順に並んでいますから分かるはずです。
ですからどこかから電子を1つもらいたいわけです。だから反応してCl⁻になります。Na, Caはその逆で電子を捨てて希ガス配置になりますからそれぞれ余分な電子を捨ててNa⁺, Ca²⁺になります。
ところでNaは1族の元素です。はじめにいいましたが、同族元素は最外殻の電子数(正確には価電子数)が同じです。ですから1族のH, Li, Na, K, Rb, Cs, Frはすべて+1に帯電します。(放射性元素がからむとややこしいですが)
Caが含まれる2族についても同じ。すべて+2に帯電します。
17族(ハロゲン)のClは電子を7こ捨ててNe型電子配置になるよりも電子を1つもらってAr型電子配置になる方が使うエネルギーが少なく組みますから電子を1つもらって-1に帯電するのです。
全てはこの理論でなりたちますよ。(成り立たないこともありますが、それはまだ見なかったことにしよう)
やはり本質を知ることが大事ですね。
もう一度電子配置を復習しました。これからいろいろ聞かせていただけませんか?よろしくお願いできませんでしょうか🤲
もちろんですよ!化学が好きな人っていうのはゲームが好きな人のようにポンポン見つかるわけでは無い(レアケース)ですから笑
僕も化学好きの人と出会えて嬉しいですよ笑
確かにそうですね笑
こちらこそよろしくお願いします🤲
化学の本質を知ると暗記ではなくなるは本当に同感しました❗️
質問いいですか?
Caは2族ですからCa²⁺ですね、Clは17族ですからCl⁻の部分がいまいち分かりませんでした。族とは周期表でのことですか?また、族とはどのような関係があるのですか?
すみません教えてください😣