Chemistry
高中
已解決
ドルトンの原子説の矛盾についてです。
2枚目の写真の、「分割させないために水素原子が消滅してしまう矛盾」というのがよく分かりません。
また、同じ画像内の「酸素原子が無から生じてしまう矛盾」というのは、2H+O→2HOとなる事で合っているでしょうか。教えて頂けたら嬉しいです。
倍数比例の法則は 【26】(エ) 参照。
(2) ドルトンの原子説(ドルトン, 1803年) 「すべての物質は, それ以
上分割することができない最小粒子 (原子) からできていて, 単体
の原子は,その元素に固有の質量と大きさをもち,化合物は異なる
種類の原子が定まった数結合してできた複合原子からできている。
原子は消滅したり,無から生じることはない。」
*34
気体反応の法則を原子説で説明すると, 次の矛盾が生じる。
(a) 水素
酸素
水蒸気
酸素原子が
○ O+ 0 →
O
分割されている
アボガドロの分子説はこの矛盾を解決するために発表された。
(b) 水素
酸素
80 100
8 8 +
80 100
水蒸気
180
→
8
8
※③
(a)の他にも、分割させないた
めに水素原子が消滅してしま
う矛盾, 酸素原子が無から生
じてしまう矛盾がある。 (2)の
解答はそれらに触れたものも
正解となる。
解答
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回答ありがとうございます。
画像の下半分の部分ですが、O原子が消滅してしまうのですか、、?
私が添付した問題集の解答にある「水素原子が消滅する」というのとはどのような関係があるのでしょうか。
分からないことだらけですみません🙇♀️