✨ 最佳解答 ✨
(1)
√nは正なので、
√n = (正の数p)/(正の数q) (p,qは互いに素)
とおくことができます
他のおきかたもできますが、
どのようにおいたとしても、
少なくとも上のように変形することが必ずできるので、
そのようにして進めます
n,○,△を整数とします
n○=△のとき、△は○の倍数といいます(定義)
たとえば3×10 = 30のとき、30は10の倍数です
3×1 = 3のとき、3(右辺の方)は1の倍数です
当然、△は、○と△の公倍数です
(2)
k,lは正の整数なので、l+k, l-kも整数です
また、正の数を足せば正なので、l+kは正です
上で、○と△に直して
少しだけ説明をしたつもりですが…
すみません、もう少し直接的に説明します
nを正の整数、
p,qを互いに素である正の整数とします
nq²=p²のとき、「約数」の定義から
q²はp²の約数です
また、q²はもちろんq²の約数です
(特に、q²は、q²の約数の中で最大です)
したがって、q²は、p²とq²の公約数です
特に、公約数の中でも最大のものなので、
最大公約数といえます
ありがとうございます🙇
すみません…
なぜ最大になるのですか?
ありがとうございます🙇♂️
(1)でpの二乗とqの二乗の最大公約数がqの二乗になるのはなぜですか?