Chemistry
高中
已解決
これのやり方がよく分かりません
教えてください🙇⋱
151
弱酸・弱塩基の遊離
② NH4++ H2O NH3 + H3O+
次に示した (ア)~ (エ) の操作を行ったとき, 反応する場合はその化学反応式を,
反応しない場合は×を記せ。
(ア) 塩化アンモニウムと水酸化カルシウムを混合して加熱する。
NHyCl → NH4++cl-
NH4C1
Ca(OH)22cat+20H-
Ca(OH)2
(イ) 塩化ナトリウムに酢酸水溶液を加える。
(ウ) 炭酸カルシウムに塩酸を加える。
D.HW
(工) 硫化鉄(II) に希硫酸を加える。
1000 HO (S)
151. 弱酸・弱塩基の遊離
解答 (ア) 2NH4CI+Ca (OH)2→ CaCl2+2H2O +2NH3
8.0
(イ)×
0001
(ウ) CaCO3+2HCl
→
(1) FeS+H2SO4
→
CaCl2+H2O + CO2は
FeSO4+H2S
249
解説 塩を構成するもとの酸と塩基の強弱と,作用させる酸または塩
このような基の強弱を考える。
分解という
弱酸からなる塩に強酸を作用させると, 強酸の塩を生じ, 弱酸が遊離す
る。このとき, 強酸から弱酸の塩に水素イオン (陽子) H+ が移動してい
る。 また, 弱塩基からできた塩に強塩基を作用させると, 強塩基の塩を
生じ,弱塩基が遊離する。 このとき, 強塩基から弱塩基の塩に水酸化物
イオンOHが移動(もしくは強塩基に弱塩基の塩から水素イオンH+
が移動)している。
(ア) 塩化アンモニウム(弱塩基の塩) + 水酸化カルシウム (強塩基)
る
⇒ アンモニア (弱塩基) が遊離
(イ) 塩化ナトリウム (強酸と強塩基からなる塩)+酢酸水溶液(弱酸)
(ウ) 炭酸カルシウム(弱酸の塩)+塩酸(強酸)
(エ) 硫化鉄(II) (弱酸の塩) + 希硫酸(強酸)
⇒ 反応しない
炭酸 (弱酸)が遊離
(弱酸)が遊離
硫化水素
解答
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