Chemistry
高中
已解決
グルコースのところの解説ところで、グルコースは非電解質ですが凝固点降下が起きるのですか?
解答(ウ)
解説(ア)
(正) 溶液の沸点上昇度は,質量モル濃度[mol/kg]に
比例する。グルコースは非電解質なので,質量モル濃度は0.1mol/kg
である。一方,水酸化ナトリウム NaOHは次のように電離する。Os+
NaOH Na+ + OH
したがって,溶質粒子の質量モル濃度は
なり、両溶液の沸点はほぼ等しくなる。
(0.05×2) mol
1kg
=0.1mol/kg と
(イ)(正)溶液の凝固点降下度も,質量モル濃度に比例する。 した
がって, 0.1mol/kg グルコース水溶液の方が0.2mol/kg グルコース水
溶液よりも凝固点降下度は小さくなるため, 凝固点は高くなる。
(ウ)(誤)濃度の異なる溶液を半透膜で仕切ると,低濃度側から高濃
度側へ溶媒の浸透がおこる。 したがって, 純水側から赤血球内へ細胞膜
(半透膜) を通って水が浸透するので,赤血球はふくらむことになる。景
(エ)(正) 漬物では, 野菜の細胞中の水分が, 細胞膜 (半透膜)を通っ
て外側の濃い食塩水の方へ出てくる。
200 W
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凝固点降下の度合いが電解質の方が大きいということはありますか?