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國中
已解決

中2生物の体の作りと働きに関する問題です
なぜ、葉の裏側が師管で表側が道管なのでしょうか?

上にあることで〜という利点があるとかではなく中のシステム上(?)そうなってるのがヒントと言っていました
私は 茎だと内側に道管があって外側に師管があるから
かなと思いました(?

解答

✨ 最佳解答 ✨

私は 茎だと内側に道管があって外側に師管があるから
>OK。

これを伸ばして、枝から葉っぱがでているから、茎の中心は葉っぱの表面、茎の師管側は外側だから、葉っぱの裏側に行く感じ🙇

ありがとうございます😭

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解答

葉の裏側が師管で表側が道管になっている理由は、葉の構造と機能に深く関係しています。葉の内部構造や役割を考えると、その配置が理にかなっていることがわかります。ここではその理由を詳しく説明します。

### 1. **葉の構造と役割**
葉の内部構造は、主に次のように分かれています:
- **表皮**:葉の表面を覆い、保護する。
- **葉肉**:光合成を行う。
- **柵状組織**:葉の上側にあり、密集した細胞が光を効率的に吸収する。
- **海綿状組織**:葉の下側にあり、細胞間隙が多く、ガス交換に適している。
- **維管束**:水や栄養分の運搬を行う。
- **道管**:水と無機養分を根から葉に運ぶ。
- **師管**:光合成産物(糖)を葉から他の部位へ運ぶ。

### 2. **道管と師管の配置**
葉の内部構造において、道管と師管は異なる層に配置されています。道管が表側、師管が裏側に配置される理由は次の通りです。

#### 道管の配置(表側)
- **水の供給**:道管は根から吸収した水を葉の細胞に供給します。葉の上側には柵状組織があり、ここで光合成が盛んに行われます。光合成には水が必要であり、道管が近くにあることで効率よく水を供給できます。

#### 師管の配置(裏側)
- **光合成産物の運搬**:光合成によって作られた糖などの有機物は、師管を通じて他の部位に運ばれます。海綿状組織は葉の下側にあり、ここでは細胞間隙を通じてガス交換が行われます。これにより、師管がガス交換により影響を受けずに効率的に機能できる配置になっています。

### 3. **茎における道管と師管の配置との関連**
あなたの指摘通り、茎では内側に道管、外側に師管があります。この配置は、植物全体の構造と機能に関係しています。葉でも同様の原理が適用されており、道管が表側、師管が裏側に配置されることで、以下のような効率的なシステムが形成されています:

- **連続性**:道管と師管の位置は茎から葉に至るまで連続しており、無駄のない運搬システムを形成しています。
- **機能的適応**:道管が上側にあることで、光合成に必要な水を効率的に供給し、師管が下側にあることで光合成産物を効率的に輸送できます。

これらの要素が組み合わさることで、葉の裏側が師管、表側が道管という配置が最も効率的なシステムとなっているのです。

ありがとうございます😭

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