✨ 最佳解答 ✨
反応前の物質量はメタンが0.50 mol,酸素が2.5 molです。反応が起きた結果メタンは完全燃焼したと書いてあるのでメタン0.50 molはすべて反応してしまいます。化学反応式の係数は反応した物質量の比を表しているので、CH4 + 2O2 → CO2 + 2H2Oという反応式の係数をみると、メタンの係数が1なのに対して酸素の係数は2、二酸化炭素の係数は1なので、酸素は0.500 molの2倍の量反応し、二酸化炭素は0.500 mol生成することはわかりますか?これらの反応が起きた結果、酸素は元々2.5 molあったので、反応後の酸素は2.5 molから反応した1.0 molを引いて残り1.5 mol、二酸化炭素は0.5 mol生成しているので、反応後の気体の物質量は1.5 + 0.5 = 2.00 molとなります
本来であれば水も関係があるのですが、水蒸気圧は無視していい(つまり気体の水は考えなくていい)と書いてあるので、今回は考えなくて大丈夫です!
そうですね。ありがとうございます。理解できました。
気体の物質量なので、水は関係ないのですか?