第2問 (配点25)
である。
[1] 3階建ての校舎の外壁に円形の時計が取り付けられている。 一直線上に等間隔
に並んだ3地点A,B,Cから時計の中心が見えるかどうかを調べることにした。
時計の中心をPとして,Pの真下の地点をHとするとPH=18m であり、
PH⊥平面ACH である。また, 2点C, H間には, CD=9m である地点Dに
高さ3mの木が地面に垂直に生えている
2地点A,B から時計の中心Pがどのように見えるかを調べたところ,地点
Aから時計の中心Pを見上げる角が ∠PAH=45°,地点 B から時計の中心P
を見上げる角が ∠PBH=30° であった。 また, AB = 36m であった。
この測量結果をもとに,地点Cから時計の中心Pが見えるかどうかを考えて
みよう。
A
45
[
tan <PCH =
18m
H
36m.
AH = アイm, BH = ウエ
このことから, CH = | クケ コサとなるので
30%
スセ
B
オ
D
m より, ∠BAH = カキ
である。
(数学Ⅰ・数学A 第2問は次ページに続く。)
木の先端をRとすると, tan RCD=
の中心Pは チことがわかる。
チ の解答群
見える
見えない
タ
であるから, 地点 C から時計
(数学Ⅰ・数学A 第2問は次ページに続く。)
Fintat in