Chemistry
高中
已解決

10/10+10を教えてください、お願いします

問3 次の文章を読み、後の問い (ab) に答えよ。ただし,塩化銀の溶解度積は Ksp(AgCl)=[Ag+][Cl-]=2.0×10-10 mol2/L2, クロム酸銀の溶解度積は Ksp(Ag2CrO4)=[Ag+][CrO4²-]=2.0×10-12 mol/L3 とする。 (R)ON 1.0×10-2 mol/Lの塩化物イオン CI と 4.0×10-mol/L のクロム酸イオン CrO2 を含む水溶液×10mL に, 0.10mol/Lの硝酸銀水溶液を滴下していく と、滴下量が10mLのとき クロム酸銀の赤褐色の沈殿が生じ始めた。 180 塩化銀の飽和水溶液のモル濃度は何mol/L か。 最も適当な数値を、次の ①~④のうちから一つ選べ。 10_mol/L tasee a 1.0×10-10 OS 3③ 1.4×10-5 ② 1.0×10-5 園 b赤褐色の沈殿が生じ始めたときの水溶液中のCI-のモル濃度は,滴下前 の水溶液 X 中の CIのモル濃度の何%となっているか。 最も適当な数値を 60-00* *** 次の①~⑤のうちから一つ選べ。 11 % %0~① ① 0.010 ② 0.020 ④ 2.0×10-5 20×10 0.030 ④ 0.10 ( ⑤ 0.20
問3 a 求めるモル濃度を 〔mol/L] とすると, 塩化銀の飽和水溶液中の [Ag+]=[Cl-]=x [mol/L] となるので, 塩化銀の溶解度積より, Ksp(AgCl = [Ag+][Cl-]=x=2.0×10-10 x≧0よりx=√2×10=1.41×10≒1.4×10mol/L となり③が正解となる。 b クロム酸銀の沈殿が生じ始めるとき, クロム酸銀の溶解度積より, Ksp (Ag2CrO4) 2.0×10-12 [Ag+]²= [CrO42-] 2.0×10-10 1.0×10-4 4.0×10-x =1.0×10-8 (mol/L)² [Ag+] ≧0より, [Ag+] =1.0×10mol/L である。 このとき, 塩 化銀の溶解度積より, [Cl-]= とわかる。 よって, 求める割合は, 2.0×10-6 1.0×10-2 となり,②が正解となる。 10 10+10 =2.0×10mol/L (答) 103 x100=0.020% (答) 11 ….. ②

解答

✨ 最佳解答 ✨

10/(10+10)

↓分母の10+10は計算すると20ですね

=10/20

↓分母分子が10の倍数なので約分できます

=1/2

はい、10/(10+10)=1/2です。

はる

すみません、焦って言葉足らずでした。どうして、10/10+10になるのか知りたいです。

そういう意味の質問だったんですね。計算について質問だと思ってしまいました。

沈殿が生じ始めたときのクロム酸イオンのモル濃度を求める計算です。
モル濃度[mol/L]=物質量[mol]/溶液[L]
硝酸銀水溶液を滴下してもクロム酸イオンの物質量は変わらず、4.0×10⁻⁴[mol/L]×10[mL]×10⁻³です。しかし、溶液の体積は増加するので、(10+10)[mL]になります。ゆえに、モル濃度は、
     (4.0×10⁻⁴×10×10⁻³)[mol]
[CrO₄²⁻] = ────────────
       (10+10)×10⁻³[L]
     4.0×10⁻⁴×10
    = ──────
      10+10
となります。

[おまけ]
モル濃度=物質量/体積
という式から、
溶質の物質量は変わらずに、溶液の体積だけが変化するとき、モル濃度は体積に反比例することがわかります。
このとき、モル濃度の比は、体積の逆数の比に等しいので、
モル濃度がC₁→C₂, 体積がV₁→V₂と変化するとき、次の式が成り立ちます。
C₂/C₁=V₁/V₂
これをC₂について解くと、
C₂=C₁×V₁/V₂
すなわち、
滴下後のモル濃度=滴下前のモル濃度×滴下前の体積/滴下後の体積
となります。

はる

ありがとうございます!お負けについて、今回で言うと写真のようなやり方で合ってますかね?

あってます!

はる

ありがとうございました!

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