Chemistry
高中
Cの問題で、解説を読んでも分からないので分かりやすく説明して欲しいです🙇♀️🙇♀️
問2 塩化カルシウム CaClzには吸湿性がある。実験室に放置された塩化カルシ
ウムの試料A11.5gに含まれる水 H:O の質量を求めるため,場イオン交換樹
脂を用いて次の実験I~IⅢを行った。この実験に関する下の問い(a~c)に答
えよ。
実験I試料A11.5gを50.0mLの水に溶かし,(aCaClz 水溶液とした。こ
の水溶液を陽イオン交換樹脂を詰めたガラス管に通し, さらに約 100mLの
純水で十分に洗い流して Ca?+ がすべてH* に交換された塩酸を得た。
n 0 す が本
m 008
実験I
実験Iで得られた塩酸を希釈して 500 mL にした。
実験I 実験IIの希釈溶液をホールピペットで10.0㎡Lとり, コニカルビー
同カーに移して、指示薬を加えたのち, 0.100 mol/L の水酸化ナトリウム
い
NaOH水溶液で中和滴定した。 中和点に達するまでに滴下した NaOH 水溶
液の体積は 40.0 mL であった。
TE
○00
@ 得られた塩酸をすべてメスンリノ
のはアーエのどれか。 最もい
質量が最も大きくなるのは MgClz 'でめり,母られた小仕伐中リH の
る。
のⅡ想実
も大きいものはウである。
c 実験I~Ⅲの結果より,試料A11.5 g に含まれる H:O の質量は何aか
問2
15
正解はの
a
CaClz 水溶液は強酸と強塩基の塩の水溶液であり, pH は7で中性だと若
また,混合する酸と塩基の物質量が等しいことから, 混合した水溶液の油
HO最も適当な数値を、次の0~Oのうちから一つ選べ。ただし、CaCloのま
17
g
は111とする。
ようになる。
0
2価の強酸 H-SO4と 1 価の強塩基 KOH だから, 水溶液は酸性を示
1価の強酸 HCIと 1価の強塩基 KOH だから, 水溶液は中性を示す。
1価の強酸 HCIと1価の弱塩基 NH3だから, 水溶液は弱酸性を示で
1価の強酸 HCI と 2価の強塩基Ba (OH)2だから, 水溶液は塩基性
したがって, CaClz水溶液と最も近い PHの値をもつ水溶液は@である
0 0.4 OH 2 1.5. 2.5)gO OS群④
1のみさ0-00
2.6
2
ar ts im00お J 001.0
でま効本銀番 0
正解は
b
16
得られた塩酸を正確に希釈するためにはメスフラスコを用いる。
ビーカーやメスシリンダーでは誤差が大きいため正確な体積に希釈し
ず,その後中和滴定を行っても正確な値が求められなくなる。また。
に得られた塩酸の一部を希釈しても, もとの塩酸の正確な体積が不明
滴定を行っても, 正確な値が求められない。
ホさ マニチ 効
希Aさしい出
17
正解は0
C
実験Iの陽イオン交換樹脂での反応は次のとおりである。
CaClz+ 2H*.
→2HCI+ Ca?+
また。実験Iの中和滴定の反応は次のとおりである。
HCI+ NAOH
実験Iで得られた HClの全量を500mL の水溶液にし, 実験Ⅲでそのうちの 10.0
mLで中和滴定を行うことにより、 試料Aに含まれていた CaClzの物質量を求め
-NACI + H20
ることができる。すなわち, 中和滴定で得られた HCIの物質量の
-=50倍が
10.0
500
実験Iで得られた HCIの全物質量となり,その-倍が試料Aに含まれる CaClz の
物質量となる。実験Ⅲの中和滴定より, 実験Iで得られた HCIの物質量は
40.0、500
100010.0
=0.200 [mol)
0.100×-
したがって,試料Aに含まれる CaClz (式量111)の質量は
1
0.200×-×111=11.1[g]
よって,試料A 11.5gに含まれる H:O の質量は
11.5-11.1=0.4[g]
解答
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