余事象で考えれば簡単だと思います。
「母音が両端に来た通り数以外」です。
なら、余事象について解説しちゃいますね笑
余事象とは「余分な事象」という意味で、その余分な所を利用して解く方法です。
今回、両端にのみ注目すると、
①両端に母音
②両端に子音
③片方が母音、片方が子音
の3つの事象で構成されます。
ここで、題意の「少なくとも一端に子音がくる」は、言い換えると「両端のうち1こまたは2こが子音」となります(少なくともなので、2こ来ても題意に含まれる事がポイントです)。
よって、今回の問題は②と③の場合の数の合計が答えとなります。
全事象は①と②と③の合計なので、
全事象=①+②+③
②+③=全事象-①
となるので、「全事象から①(←この①が余事象)を引いた場合の数」が答えとなります。
まだ、余事象というものは習っていないです、。両端が母音に来た時以外だと母音が両方とも来ない時が入ってしまうことは無いのでしょうか?しつこくて申し訳ありません。宜しくお願いします🙇🙇