説明、長くなるかもしれませんが、
根気よく読んでください…。
(1)イ→by
説明: untilは「ある時点まで動作が継続している(○○まで△△してる)」ことを表していて、byは「ある時点までに動作が完了している(○○までに△△する)」ことを表しています。hand in the report: 「レポートを提出する」だから、「ある時点までに動作が完了している」方になるので、byになります。
訳例: (あなたは)9月の最初(上旬)までに、そのレポートを提出しなければなりません。
(2)ア→who
説明: three daughters, のカンマの後ろではthatを使ってthree daughtersを説明することは出来ません…難しく言うと「カンマの後ろでは、関係代名詞thatは使えません」。
だから、three daughters=ヒト、likeの前=主語の役割(主格)をする関係代名詞のwhoになります。
訳例:彼には3人の娘がいます。その娘たちは、英語よりも科学が好きです。
(3)イ→any
説明: not ~ any longer: 「もはや~ない・もはや~しない」という定番表現です。慣れていきましょう。
訳例:私は、もうその問題について話し合いたくないです。
(4)ア→In spite of, Despite
説明: どちらを使っても大丈夫です。「〜にもかかわらず」という定番表現です。
訳例:全ての問題にもかかわらず、彼女は、義母と仲良くしています。
確認してくださいね。
長くなりました。
最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
参考になれば嬉しいです。