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まず最初に結論です。
「適当に35人に対してアンケートを取る」という試行を1000回繰り返した時に、「24人以上が知っていると答えたとしたら、流石に『知っている人と知らない人の割合が同じという仮説は無理があるんじゃね?』」という内容をコインの実験で置き換えているだけです。
知っている人と知らない人の割合が等しいと仮定した場合に、
無作為に「あなたは知っていますか?」と質問した場合に、「知っている(知らない)」と解答する確率は1/2と言えそうです。
理由は当然ですが、割合が半々なのですから、「袋の中に赤と青がそれぞれ5個ずつ入っています。この時、赤を取り出す確率は?」と聞いているのと同じことです。
しかし、人が云々と言うことを実験するのは当然ですが物理的に難しいです。1000人に質問をするのは到底無理な話です。そのため、「論理が同じになるような別の実験をする」という置き換えをしています。
この時、割合が同じ→確率は1/2という論理が同じで、かつ簡単な実験としてコインを採用したという流れだと思います。
ここから、検定の内容についてです。
仮に、1/2だとして、10このコインを投げます。
しかし、必ずしも5枚が表になるとは限りません。
10枚が表になることもあるし、0枚なこともあります。
そのため、1000回繰り返しをしているわけです。
そうすると、10枚が表になることはありうるとは言っても、余程の奇跡と言えます。
その奇跡を5%未満の確率と定義づけて考え、
それが24枚以上が表の時という結論です。
要するに、コインの表が出る確率(知っている人と知らない人の割合が同じ)が1/2だと仮定した場合に、
「いくら何でも24枚以上表になるなんておかしくね?そんなことが起きるんだったら1/2という仮定が間違ってんじゃね?」という流れです。
気づいてなくて、返信遅れて本当に申し訳ないです。
とてもわかりやすい説明ありがとうございます。なぜサイコロでやっているのかも、そのつながりもめっちゃ理解できました。
曖昧な質問に、わかりやすく返してくれて本当にありがとうございました。
引き続き勉強の方、頑張ってください。
これは蛇足ですが、一応伝えておきます。
豆知識程度に覚えておいて下さい。
教科書やYouTubeなどで調べると、恐らくその全てが
「帰無仮説が棄却される=対立仮説が正しい」と解説してると思いますが、これは間違いです。
あくまで、「帰無仮説が正しいとしたら、こんな事って起こるのって珍しいよね」っていう、「珍しさ」を証明しているだけです。
ただ、世間一般では「珍しいのではなく間違っている」という暴論が正しい解釈とされてしまっています。