式全体を見ると、きっとわかります
手を動かしていますか?
眺めているだけだと、
視線が局所的になりがちです
確率の最大値は、
この手法を押さえておきましょう
累乗ではなく、下付きの文字(添え字)です
p₁ 、p₂ 、……のように表します
関数と同じで、正解の問題数nによって
確率がそれぞれ決まります
n=0のときの確率p、
n=1のときの確率q、……と
それぞれ別の文字を用意していると大変なので、
添え字を使って
n=0のときの確率p₀
n=1のときの確率p₁ 、……と表現します
p[0], p[1], ……でも何でもいいです
確率の最大値を求めるということは
p[0] < … < p[?] > … > p[6]
を満たすp[?]を求めるということです
そのためには、隣り合う項の比が
1より大きいか小さいかを調べるのが有効です
「思考のプロセス」に書いてあるので、
よく読んでください

なぜp(n-1)乗という数字が出てくるのでしょうか❓