ReActionに書いてあることについての理解は
どうなんでしょうか?
わかりやすい図示だと思います
様子をつかみます
たとえばx=3なら2x=6で、[2x]=6です
x=4なら2x=8で、[2x]=8です
xが整数だと、2xは偶数なので、
[2x]は偶数です
xが整数でないときを見ます
xを2倍したときに、
ある整数値以上になるかどうかは、
xが整数+0.5 (整数+(1/2))以上
になるかどうかにかかっています
たとえばx=3.4なら2x=6.8で、[2x]=6です
x=3.5なら2x=7で、[2x]=7です
3.5未満か3.5以上かで差がつきますね
nを整数、rを0≦r<1の数として
x = n+rと表せるとき、
2x = 2n+2r (0≦2r<2)です
2nは整数なので、
[2x] = [2n+2r] = 2n+[2r]
です
2r (0以上2未満)が1と比べてどうかが問題です
0≦2r<1なら[2r]=0です
1≦2r<2なら[2r]=1です
つまり
0≦r<1/2なら[2r]=0です
1/2≦r<1なら[2r]=1です
まとめると、
x = n+r (0≦r<1/2)か
x = n+r (1/2≦r<1)かで場合分けします
つまり
n≦x<n+(1/2)か
n+(1/2)≦x<n+1かで場合分けします