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回答する順番が違っちゃいますが
>「娘に言った」ではないんですか??なんで娘が言ったのにsaidの目的語みたいな意味に置いてあるんですか?
これは倒置です。
The daughter said, "セリフ."
という語順は
主語が代名詞でなく名詞の場合、
セリフが先に出て、残りの部分が倒置されて続く場合があります。
ちなみに
sayは「〜に言う」の場合 前置詞toが必要です。
said to the daughterなら「娘に言った」です。
だから、英語の感覚では、said the daughterを「娘に言った」と勘違いすることはないです。
>1枚目のマーカー部分なんですが、こんなところにsaid the daughterってあって一文目にピリオドで終止符が打たれているのに2文目も娘が言った内容ってどういうことですか?
>というかsaid the daughterは最後で良いじゃないですか??わざわざ合間に押し込む必要なくないですか?
the daughter saidよりも、セリフが先に出るのは
ここからセリフが始まりますよ!
というふうにセリフに焦点を当てるためのものです。
でも
「 」のセリフがずーーっと続いて
それが誰のセリフなのかがわからないままだと、
情報の受け取りとしては不安になる
謎のセリフがずーーっと続くわけだから。
それと、英語の文の構造としては
長いまとまりは後ろに回す というのが普通なので
合間に押し込まないで
「長いセリフ」, said the daughter
となってしまうと、それはそれで文章の構造として不自然なのです。
「セリフの頭」, said the daughter. 「セリフの続き(長い).」
という文章構造になると
頭の部分でセリフに注目させて
かつ、長いものは後ろに回る、という
英文的にも自然な文章構成が両立できるのです。
読み手を自然にセリフに誘導しつつ、文章的にも違和感を抱かせない、という表現のテクニックだと思います。
めちゃくちゃわかりやすかったです…!
日本文学が奥深いように英語の文学作品も奥深いというか、すべてが整っているわけではないんですね、
腑に落ちました。
ありがとうございます。
必要ない、とか、本当によくわからない
という言葉が気に掛かったんですが
慣れないとたしかによくわからないかもしれないけど
この文章はたぶん、小説とかみたいに何かしらの文芸作品の類だと思うんです。
受験生的心理として内容を正確に読み取りたいのはわかるけど
この文章は情報をただ伝えることが目的じゃないから
論文のように綺麗に整った文章にならないんです。
言ってる意味伝わりますかね?例えば
「1+1は、2だ。」って言ったら単なる情報の伝達だけど、
「1+1は、2 だったのだ。」って言ったら、
なんか表現を読み取りたくなりませんか?
これを「だったのだ」なんて言う必要無い、と言っちゃえばそれまでですけど。
こんな当たり前のことを「だったのだ」って言うのには何か訳があるのかな?とか
例えばですけど、「人間と人間が真剣に協力し合ったら単なる2人分以上の結果が出せることあるけど、今回はそうじゃなくて単なる2人分の結果だった」という悲しさとか無念さとかなのかな、とか。
あくまで例えばです。でもこういうのって小説読んだりとかしてて、感情が入って作品の中に入っていくポイントじゃないですか。
要は、文学作品の読解って、
そもそもの文章が単なる情報の受け取り以上のものなんです。評論とか説明的文章とは書かれ方がそもそも違うってことです。
確かに、情報を正しく読み取りたいと思ってるのに変な語順で邪魔だな、そんな言い回し必要ないのに、と思うかもしれませんけどね。
単純に読み慣れの問題で解決できるかもしれないので、楽に読めるレベルのものを多読するのがいいかもしれないです。