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「練習62のやり方」というほど
62は特殊なことはしていません
余りをl (l=1,2,…)とおいているところでしょうか?
これは、場合分けをまとめて書いている、
「工夫」程度のことです
59も対偶法によって
n=3k+1, n=3k+2のように分類していると思います
これをn=3k+l (l=1,2)のように書くことは可能です
しかし、たかだか2つの場合分けを
まとめている程度なので、
大して変わりはありません
60も同様です
いずれにしても、59や60は
複雑なn²の話から、簡単なnの話へ
という流れがあるので、
対偶法や背理法によって
nの話からスタートさせるのが簡単、
ということですね
abを3で割った余りがr1r2を3で割った余りに一致するのはなぜですか?
ab = 3( …… ) +r1r2において
3( …… )は3で割り切れるのだから、
abを3で割った余りは
r1r2を3で割った余りのみに依存しますね
たとえば
ab = 3K +1だとしたら、
abを3で割った余り = 1を3で割った余り
です
ab = 3K +4だとしたら、
ab = 3K +3×1 +1 = 3(K+1) +1なので、
abを3で割った余り = 4を3で割った余り
です
ありがとうございます!

60は4つも場合分けがあるので、62のように場合分けをしたらどうなるのか教えて頂きたいです。