α、β自体は複雑な値ですが、
α+β、αβ(これらをαとβの基本対称式という)
は比較的簡単な数です
(α/β)+(β/α) (こういうのをαとβの対称式という)
は上の「基本対称式」2つを使って表現できる、
という性質があるので、
これらを利用すると比較的簡単な計算で
式の値が求まります
α²-β²は対称式とは呼びませんが、
α-βも割と単純な値なので、
模範解答のような変形によって、
うまく計算できます
「対称式」で調べると、
この辺の対処が楽になります
結構適用範囲は広いです