(1)21²¹=(1+20)²¹=1+20+₂₁C₂20²+₂₁C₃20³+・・・+₂₁C₂₁20²¹
ここで3項目以降の項は20²つまり400を因数に含むため、400の倍数となる。
よって21²¹を400で割った余りは1+20を400で割った余りと等しい。
以上より、21²¹を400で割った余りは21。
(2)(1+1)⁹⁹=₉₉C₀+₉₉C₁+₉₉C₂+・・・+₉₉C₄₉+₉₉C₅₀・・・+₉₉C₉₈+₉₉C₉₉
ここで₉₉C₀=₉₉C₉₉、₉₉C₁=₉₉C₉₈、・・・₉₉Cₐ=₉₉C₉₉₋ₐ
(aは0〜99までの整数)
となるので
(1+1)⁹⁹=(₉₉C₀+₉₉C₁+₉₉C₂+・・・+₉₉C₄₉)+(₉₉C₀+₉₉C₁+₉₉C₂+・・・+₉₉C₄₉)=2(₉₉C₀+₉₉C₁+₉₉C₂+・・・+₉₉C₄₉)
よって
₉₉C₀+₉₉C₁+₉₉C₂+・・・+₉₉C₄₉=(1+1)⁹⁹÷2=2⁹⁹÷2=2⁹⁸
よってn=98