✨ คำตอบที่ดีที่สุด ✨
他の方がわかりやすい説明をされていたので、
ちょっと違った角度から書きます。
読んだら逆に悩んじゃうかもしれないですけど
単純じゃないんだな、ということだけ伝われば
説明を読んでもらう前に
「の」という日本語訳の仕方を
一旦は忘れて考えてください。
Europeanは、Europeっていう名詞を元にして、
形容詞の形にしたものですよね。
形容詞は、物事の性質を表す単語のことだから
European ancient cities という語順は
ancient citiesというものが、
Europe の性質を何かしら持っているってことです。
だけど、実際どんな性質を持っているかは
European ancient cities の語順だけではわからなくて、そこはそのときの話の流れで読み取ってね、
といういうふうに任せているんです。
だいたいの場合は「ヨーロッパ"にある"古代都市」の意味になると思うけど
場合によっては「ヨーロッパ"風の"古代都市」という意味にもなるかもしれない(この国の古代都市は、アジアの国なのにヨーロッパと共通した雰囲気がある、とか)
というようなこともあり得るんです。
European ancient cities の語順は
Europe という単語がancient citiesに
"なにかしらかかっている"
ということを示しているだけだから、
読み方は色々あり得るんですね。
このEurope と ancient cities がどういう関係にあるのかを、もう少しハッキリと示したい場合は
前置詞を使った方がいいですね。
ただし、ofっていうのは、
その前置詞のなかでも意味がかなり広くて
"包含関係"っていうんですかね
ancient cities of Europe
だと、
ancient citiesっていうのが
Europeっていうのに含まれる
という感じが伝わるだけで、
曖昧さは変わらないままなんですね。
Europeという地域にある古代都市 という
空間的な位置関係の話をしたいなら
ancient cities in Europe
っていうふうに前置詞を変えることで
ancient citiesとEuropeが、
どういう関係にあるのかが明確になりますよね。
ただし、空間的な位置関係ってことは、
この場合のancient citiesとEuropeはどちらも
実際に世の中に実在する(した)空間、
っていう色彩が濃くなるから
もう少し抽象的な概念とか、一般的な理論として
話をしようとするのには適さないかもしれない。
そもそも古代の時代には、
当時の人たちは自分たちの土地を"ヨーロッパ"とは認識してなかったと思うので
ヨーロッパの古代都市 っていうのは、後世の歴史家が考えた理論上のものかもしれない、
だから、そういうことを意識するとofにした方がいいかもしれない?
(例えばの話で、実際はどうだかわかりません)
こんな感じで、前置詞を使いわけると
名詞と名詞の関係が明確になるんですが、
その分、名詞自体も厳密に使う必要が出てきます。
A of Bを「BのA」と訳すこと自体は別に構わないけど
この "の" という訳し方も、
BとAの関係をあいまいにしたまま、日本語に直せる
っていう特徴があって
便利だけど、何にも考えないで使えちゃうから
考える習慣が身につかない罪深い訳語なんです。
英文の単語と単語のつながり方とかを考えなくても
「の」って付けとけばイイ感じに見えちゃうから。
例えば
his knowledge of historyだったら
「彼の歴史の知識」って訳すでしょうけど
hisとknowledgeとhistoryは主語動詞目的語の関係だから
「彼が 歴史を 知っていること」って訳してもいいですよね。
a plate of glass だったら、
「ガラスの皿」でももちろん良いけど
お皿の性質というか材質がglassってことだから
「ガラスで出来た皿」とか
こんな感じで "の" を出来るだけ避けてというか、
よく考えて言い換えるクセをつけていった方が良いですよ。
そうしないと、少し難しめの文章になると
"の" だらけになって意味わかんなくなるんですよ。
同じような日本語で
形容詞とか副詞の訳でありがちな「◯◯的な」
とかもなるべく言い換えを考える
本当はこの言い換えについても、
文法を根拠にした理屈が少しあるんですけど
そこまでは話が飛びすぎるので、とりあえずこんな感じです。
すごいなるほどなるほどばっかしで助かります!!ありがとうございます😊