คำตอบ

関係詞の前にカンマがある/ない
で表していることも訳し方も違ってくるんですよ。

カンマがついてない関係詞は例えば
He has two daughters who teach English.
彼には、英語の先生をしている娘が2人いる
みたいに
関係詞のまとまりが先行詞に繋がるように訳しますね。
これは"制限用法"って言って、
ただの娘じゃなくて 英語を教えている娘 
というふうに名詞の範囲を狭めてるんです。
だから英語を教えている娘は2人だけど、他にも、
他の仕事をしてる娘がいる可能性があります。

カンマありの場合は、これはただ2文を1つにくっつけてるだけなんです。
名詞を制限する役割がないから"非制限用法"と言います。
He has two daughters, who teach English.
彼には娘が2人いて、その2人の娘さんは英語の先生をしている。
これは
He has two daughters. They teach English.
彼には娘が2人いる。彼女たちは英語の先生をしている。
って言ってるのと全く同じで、それを1文にしただけです。

たまに、カンマ付きの関係詞で、一文がどんどん長くなって訳しにくくなる時があるんですけど、
その場合は主節と関係詞の節で完全に2文に分けて訳しても問題ありません。
裏ワザというかコツみたいなものですね。

カンマ無しの場合はそうもいかなくて、
何とか伝わる日本語で、関係詞のまとまりが先行詞につながるようにしないといけないです。

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