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とある(x,y)の組み合わせが①と②を同時に満たすとすると、書き方が変になるけど①=②になる。
具体的に表すと、
2x+3y-7=4x+11y-19
整理して、
2x+8y-12=0
この式は、少なくとも①と②の交点である(2.1)を通る、すなわち(x,y)=(2,1)を満たす式の一つである、と言えます。
つまり、「①と②を足したらその交点、今回の場合(2,1)を通る式が求まる」と言うより「①と②を足した式はその交点、今回の場合(2,1)を通る式である」となります。
で、なぜkが出てきたのかが分からないと思うのですが。
①より、
2x+3y-7=0 の両辺にkを掛けると、
k(2x+3y-7)=0 となります。
これと、②の式を足して、その画像の③になります。
そして、①と②の交点である(x,y)=(2,1)のとき、
当然2x+3y-7=0、4x+11y-19=0なので、
③は、0+k×0=0になります。
ここがポイントなのですが、(x,y)=(2,1)であれば、kがどんな数を取ろうとも必ず③は成立すると言うことです。
それはつまり、③は①と②の交点である(2,1)を通る全ての式をkを用いて表せる、ということです。
(ただし、例外としてkを掛けた式、今回の場合2x+3y-7=0という式だけは表せません)
これが、kを使って二式を足した理由であり、二式の交点を通る直線が求められる理由です。
これを言うのはあれなのですが、あまり深く考え過ぎないことも数学のコツなのかな、と。
