Chemistry
มัธยมปลาย
電子親和力が正であることが多いのは何故でしょうか?(画像のものは、一般的な定義に照らすと、たぶんy軸の符号が正負逆だと思います。)
前提として、
電子を受け取る前と後の原子の持つエネルギーをそれぞれE(b),E(a)とします。(before,afterに因んでます。)
また、反応性の高さと原子の持つエネルギーには強い正の相関があると思ってます。
電子親和力は、電子を1つ受け取ったときに原子が放出するエネルギーなので、
(電子親和力)=E(b)−E(a)
ということが言えると思います。
反応性の違いからE(b)>>E(a)であると思われる17族原子はグラフの通りで納得するのですがE(a)>>E(b)である18族原子の電子親和力はもっと小さいはずではないでしょうか。
また1族原子は安定な希ガスから遠ざかっているため、電子を受け取ることで反応性は高くなり、少なくともE(a)>E(b)が成り立って電子親和力は負になると思うのですが、なぜ殆どが正になっているのでしょうか。
実はグラフにミスがあって本当は全体的にもっと下(中央値がほぼ0)になる、とでも言われた方が自然に感じます。
多分実験で明らかになったことだと思うので、僕の考えのどこかに誤りか不足があるのでしょうが、何かわかる人は教えてください。
Periodic Trends in Electron Affinity for the Main Group Elements
350
Br
-300
-250
-200
Se
Te
Po
-150
0
Si
C
Ge
-100
Bi
As
H
-50
Ma
A
P
Ro
CS
Pb
B
Ga
In
St
0
He
N
Be
Mg
Ne
Ar
Kr
* Xe
Rne
Ba
50
Electron Affinity (kJ/mol)
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