社会の先生も、新しい学力観に苦慮されてますね。
ま、新しい学びに挑戦しているだけ、今年度から、「生きる力」や「主体的・対話的深い学び」が始まったのに、旧態依然の授業をする時代遅れの先生よりはマシです。
しかし、このような課題は、語彙力と読解力のある生徒しかできないので、大人が大人の遊びをそのまま幼児に押しつけているような物だから、教育者としては、今ひとつですね。
生徒の発達段階を考慮して、できる子が吹きこぼれず、苦手な子が落ちこぼれない方法を模索すると言いと思います。
とはいえ、まだまだ、始まったばかりなので、これから先生の精度も上がっていくことに期待します。
【前置きは置いといて、本題】
大和朝廷からはじまって、聖徳太子の冠位一二階
平安時代の貴族の政権
武士の時代(鎌倉幕府、室町幕府、それらを見本(失敗を参考に改善して)に作られた江戸幕府)
憲法が制定された明治時代
明治憲法が機能不全を起こした昭和初期(戦前、戦中)
そして、戦後の日本(今の憲法)を学びました。
と歴史を学んできました。
歴史の授業では、その時代、その時代の政権が、良かれと思って制定した幾多の規則を学習してきました。
その時代とその時代のルールと比較して、これから習う公民(現在のルール)をより深く理解していきたいと思います。
って感じでどうでしょうか。
文章は、プログラムと同じで法則性があります。
その法則性を理解している者が、読解力や、作文力で国語の点数があがり、ひいては、全教科を底上げします。
手前味噌ですが、私のプログラミングの公開ノートのリンク貼っておきます。
https://www.clearnotebooks.com/ja/notebooks/1401697
小論文の①②③の手順とかを参考にしてください。
ありがとうございます!とても分かりやすいです💦