History
มัธยมต้น
เคลียร์แล้ว

Q.

1946年に39人の衆議院議員が誕生し、その3年後には12人に減少したとあったんですけど、なんで減ったんですか?

คำตอบ

✨ คำตอบที่ดีที่สุด ✨

少し時間が経ってますが…
質問には書いてませんが、恐らく女性議員についてだと理解して話を進めます。
戦前はご存知女性には非選挙権も選挙権もありませんでした。
そのような中で戦後最初の衆議院議員選挙が行われることになったわけですが、今の選挙を見ても分かるように、選挙は基本現職が有利です。何故なら選挙にあまり興味がない人が、
「今議員やってる人なら次任せても安心だろう」
となんとなくで入れる票があるからです。しかし戦前の選挙では女性の議員はおろか、女性は投票権すらない状態です。そんな中で議員未経験の女性候補が立候補しても当選確率はかなり低くなる事が予測されました。なので最初の選挙だけは女性に下駄を履かせた状態で選挙をやろうと、少し特殊な選挙区制度を導入しました。“大選挙区制限連記制”と呼ばれる、日本では1946年の衆議院議員選挙でのみ実施された特殊な制度です。(こんなもん試験には絶対出ないので覚える必要は皆無ですが…)
因みに現在では小選挙区比例代表並立制の下、選挙が行われており、一つの選挙区では当選者は1人となっています。
大選挙区制では選挙区の範囲が広く、より多く投票された順に、定数を満たすまでは当選するシステムで、これにより獲得票数が一位でなくても当選できるようになり、初めて立候補の女性でも選挙に通りやすくなっています。

例:この選挙区では4名の議員を選ぶとする
候補者
山田太郎(男)獲得票数500
佐藤花子(女)獲得票数100
坂本次郎(男)獲得票数200
藤原四郎(男)獲得票数20
伊藤三郎(男)獲得票数5
鈴木明子(女)獲得票数40
北条政子(女)獲得票数3
足利尊氏(男)獲得票数700
となった時、小選挙区制の場合は足利尊氏さんしか当選できませんが、大選挙区制限連記制なので多い順に4人、つまり足利尊氏・山田太郎・坂本次郎・佐藤花子が当選することになります。

しかし次の第24回衆議院議員総選挙からは、“中選挙区制”へと移行したので、下駄を履いたが故に受かった女性候補の多くが落選してしまったという事です。

Pクレゾール

非選挙権❌
被選挙権⭕️

⸜ ෆ‪ ‪にあ

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