Junior High
All
理科

地層と過去のようす

1

9

0

カニ缶

カニ缶

ความคิดเห็น

ยังไม่มีความคิดเห็น

ノートテキスト

ページ1:

No.
Date
地層と過去のようす
A. 地層の形成と堆積岩の科学
①地層形成の4ステップと粒の選別
風化・侵食:太陽の熱や雨風により岩石がもろくなり(風化)、流水によって削られる(侵食)。
・運搬・削られた土砂は川の流れによって下流へと運ばれる。
・堆積・流れが緩やかな海などに出ると、重いから順に沈んでいく。
選別の方法…海岸に近いほど「大きく重い粒(れき)」が、
沖合の深く静かな場所ほど「小さく軽い粒(れき)」が積もる
粒の形堆積岩の粒は長距離を運ばれる間に角が取れるため、
火成岩に比べて丸みを帯びているのが特徴
②堆積岩の種類と「鍵層」の重要性
・堆積岩:積み重なった土砂が上の層の重みで押し固められ、辛い年月をかけて岩石になったもの。
・粒の大きさで決まる岩石:
れき岩(2mm以上)、砂岩(0.06~2mm)、泥岩(0.06mm以下)
・特殊な堆積岩(成分で決まる)
石灰岩、サンゴや貝の死骸などが固まったもの
うすい塩酸をかけると二酸化炭素が発生する
チャート・ホウサンチュウなどの死骸が固まったもの
非常に硬く、塩酸をかけても変化しない。
凝灰岩火山灰などが固まったもの
離れた場所の地層同士を比べるための鍵層となる。
(記述対策)理由★火山噴火は極めて短い期間に広範囲へ降り積もるため、
同時期の出来事を示す目印として最適だから。
A
同じ時期
・同じ時期
凝灰石
B

ページ2:

No.
Date
B、化石と大地が語る歴史
①二種類の化石とその条件
・示相化石:堆積した当時の環境(水深・水温など)を特定できる化石
条件…限られた環境にしか生息できない生物であること
例/サンゴ(あたたかく、浅く、きれいな海)
アサリ(浅い海)、シジミ(河口付近や湖)
・赤準化石・堆積した当時の年代(地質年代)を特定できる化石。
地質年代
古生代
中生代
新代
条件…広い範囲に分布し、特定の短い期間だけ栄えていた生物であること
代表的な赤準化石と特徴
三葉虫、フズリナ(約5億4千万~2億5千万年前)
アンモナイト、恐竜(約2億5千万年~6600万年前)
ビカリア、ナウマンゾウ、マンモス
②大地の変化と地層の読み解き方
・断層としゅう曲:大地に強い力が加わり、地層がずれるのが「断層」
波打つように曲がるのが「しゅう曲」である。
・隆起と沈降:
→海で作られた地層が山の上で見つかるのは、大地が盛り上がる
・隆起が起こったためである
環境変化の推定(超重要!!)
◎下から「泥層→砂層→れき扉」の順に重なっている場合
土砂を運ぶパワーが強くなっているため、その場所は次第に海岸に近づいた。
(海が浅くなった)と推測できる。
News