回答

canは確実にできるときに使うのが一般的です。
例えば、部屋にいる人みんなが汗だくで暑いと全員が感じているとき、窓を開けたいと思っている人がいるとします。窓を開ければ換気され、多少なりとも涼しさを感じることができますから、窓を開けるという意見には賛成である確率の方が高いでしょう。このように確率が高い、絶対できるなどのあえて聞いてそうするよ的なものはcanを使います。
willはできるかどうか、頼んだらしてくれるかどうかわからないときに使うのが一般的です。
例えば部屋に暑いと思っている人、寒いと思っている人同じ人数いるとします。まぁ天気にもよりますが、窓を開けるという行為に反対するひとは少なくともいることでしょう。(現代の日本人がそれを声に出すかは不確かですがw)
このようにまだよくわからないときに使うのがwillだと思ってわたしはいつも問題を解いています。
しかし、この問題は日本語訳がない上、前後の状況を察するのが難しいので、bがでてきている時点で大丈夫だと思います。
入試や模試ではこのようなどっちともとれる問題は一切でませんので、安心してくださいね!
分かりにくい説明ですみませんでした。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?