✨ ベストアンサー ✨
どちらかと言うと似た意味だと思います!
違う点は、法の支配は縛る相手が権力者(領民を縛る王 など)であり、法治主義は法律によって国民を統治するといった意味で縛る相手は国民です。わかりにくかったらごめんなさい🙏
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どちらかと言うと似た意味だと思います!
違う点は、法の支配は縛る相手が権力者(領民を縛る王 など)であり、法治主義は法律によって国民を統治するといった意味で縛る相手は国民です。わかりにくかったらごめんなさい🙏
「法の支配」の対義語は、「人の支配」かと。
教科書には、法の支配と関連する言葉で法治主義と書いてあるのですが、どういうことかわかりますか?
「法の支配」
いかなる権力者も、法律に従わなければならないという原則のこと。
基本的人権と国民主権を守るために、国家権力に制限をかける仕組み。
「法治主義」
法律に則って政治を行うという原則のこと。
国民を、法律というルールで統治する仕組み。
違いを簡単にあげるなら、法がしばる相手です。
法の支配=法が、権力(権力者)を支配する
法治主義=法が、国民を統治する
つまり、この二つは、よく似た意味をもつ言葉なんですね。
対義語というのは、意味上の対をなす言葉です。
簡単にいうと、反対の意味ですね。
なので、「法の支配」と「法治主義」は、対義語ではありません。
「法の支配」の対義語を「人の支配」としたことについては、芦部信喜氏の「憲法学」を引用させていただきます。
『「法の支配」は、専断的な国家権力の支配(人の支配)を排斥し、権力を法で拘束することによって、国民の権利・自由を擁護することを目的とする原理』
「法の支配」は、「人の支配」を排斥するもの、とありますね。
なので、対義語を「人の支配」としました。
詳しい説明ありがとうございます‼️
本当に、感謝です!!
言われてみれば、法の支配の対義語は、人の支配でした!
それも、分かれてうれしかったです🥰🥰
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いえいえ、とってもわかりやすい解説ありがとうございます😊よく、わかりました‼️