理科
中学生

(1) マンボウは一度に2億個の卵を産む。ツバメは一度に4〜5個の卵を産む。マンボウはなぜ、たくさんの卵を産むのか。ツバメとの違いに注目して答えなさい。

(2) マンボウの卵とツバメの卵のつくりの違いには違いがある。どのような違いか。

教えてください。

回答

(1)
マンボウもツバメも、卵を産むことが目的なんですか?
違いますね。

子孫を残すことが目的です。

子孫を残すために、マンボウは、たくさん卵を産まなければならないが、ツバメは少しでいい。

なぜ、ツバメは、少なくてすむのでしょうか?

ツバメの巣をイメージしてみて下さい。親ツバメが、ひっきりなしに餌を与えたりしてますよね?
ツバメは、親の保護下に子供がいるので、大人になるまでに餓死、天敵に襲われたりして、亡くなることが少ないので少ない卵で済みます。

一方で、マンボウはどうでしょうか?
親マンボウは卵を産んだ後、子供が大きくなるまで、寄り添っていますか?いませんよね?

なので、外敵から食べられたり、餓死したり、大人になるまでにたくさん死んでしまうので沢山産む必要があります。

(2)
マンボウは魚ですね。ということは鮭と同じ作りです。イクラプチプチして美味しいですね。

ツバメは鳥ですね。ということは鶏の卵とおなじですね。卵は殻に覆われて、割る必要がありますね。

以上から鶏卵の方が防御力が強いです。

ゲスト

ありがとうございます

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