問1が見えないので問2から
(2)もともとビーカーと石灰石を合わせた重さは100gです。そこに20gの塩酸を加えたら普通に考えて120gになるはずです。ただ実際には119.56gでした。
つまり差の0.44gが発生した気体です。気体は空気中に逃げるので発生した気体の分軽くなります。
(3)表の1回目2回目より20gの塩酸を入れるたびに0.44gの気体が発生していることが分かります。
しかし3回目は2回目と比較して0.22gしか気体が発生していません。これはつまり途中で石灰石が反応し切ったことを表します。よって3回目が正解です。
(4)表より石灰石が全て反応したときに発生した気体の質量は1.1gです。
問2より20gの塩酸が反応すると0.44gの気体が発生すると分かっているので、必要な塩酸の量をxとすると
20:0.44=x:1.1 x=50g
(5)問4から2.5gの石灰石と完全に反応する塩酸の量は50gである。0.5gの石灰石に必要な塩酸は10gとなり本問では必要以上の塩酸が入っていることになる。
よって塩酸ではなく石灰石を基準に発生する気体の量を考える。
実験1から石灰石2.5gが全て反応すると1.1gの気体が発生することが分かっているので、0.5gの石灰石では0.22gの気体が発生します。
よって100-0.22=99.78g
分かりにくい部分あれば聞いて下さい。
ありがとうございます!
問1は分かるので大丈夫です!