✨ ベストアンサー ✨
もう解決してるかもしれませんが・・・。
私なりに少し考えてみました。
単純に考えて、
As someone whose great-grandparents were from Estonia,
の部分が【原因・理由】にならないと、後半部部の文との整合性が取れないからだと思います。
後半部分をわかりやすいように語句を補って考えると良いと思います。
「その国についての理解が深まるのは(私にとって)非常に素晴らしい体験でした」
と言ってるわけですから、前のsomeoneが「私」ではない「誰か」だと変な気がします。
で、someoneという単語なんですが、
webster英英辞典によると、
"one or some person of unspecified or indefinite identity"
とありまして、「【不特定の】ある人、誰か」っていうニュアンスだと思います。
だからsomeoneは必ずしも日本語で言う所の「他者」を指す単語というわけではないと思います。
人の意味で使ったときの「one」に近いような気がします。
今回の文でしたら、
As 【one of those】 whose great-grandparents were from Estonia
「曽祖父母がエストニア出身の人のの一人として」
という感じなんだろうなぁと思います。
いきなり英語を英語のままっていうのはまぁ難しいですからねぇ。
どうしても、まずは日本語で捉えるって段階があって、その後に英語を英語でって所なんだろうなとは思います。
だからこそ日本語にこだわりを持つっていうことが英語の上達には欠かせないことだと思います。
(最近見つけたyoutubeの動画にもそんなことを言ってる方がいましたので、参考までに載せておきます)
https://www.youtube.com/watch?v=y8QFaTk2YBA
結構参考になる動画を色々出してる方ですので、勉強の息抜きにでもいいかもしれません~。
ありがとうございます。動画拝見させて頂きました。とても為になりました!面白かったです😄
日本語で論理的に考える事が定着に繋がる。一見、遠回りに見えて一番近道かも知れないですね。
日頃から英語に限らず、このような抽象、具体をする習慣を身につけるとかなり頭の回転が良くなりそうですね。
参考書になりました!感謝です!
凄くわかりやすい説明ありがとうございます!
これ、難しいです😅
仰って頂いた”one of those”や individual とかなら分かりやすいですけどね。
かなり手こずっていたので、教えて頂いて本当に助かりました!
「ある人して」と言うニュアンスは通じますが、あまり日本語では使わないので、
英語のまま理解しないと難しいですね。
ありがとうございます🙇♂️