日本史
高校生

───教科書より───
開国直後、政治・経済の混乱が社会の不安を大きくし、人々の間に「世直し」の意識が広まった。
特に1866年には、はげしい打ちこわしが起こった。これは第2次長州征討のさなかに起こったものなので、幕府への不信が示されていた。

世直し一揆と打ちこわしでは、対象が違いますよね
世直し一揆は、幕府
打ちこわしは、商人

ではなぜ、「幕府」への不信とされるのでしょうか。
また、なぜ長州征討中であることが、幕府への不信を示す理由になるのですか?

開国 幕末

回答

打ちこわしは商人が対象ですが、動機は生活が苦しいからなどです。その原因は物価の急激な上昇で、その責任が幕府の政治がうまくいっていないことです。
だから、幕府への不信を示していると言えると思います。

また、長州征伐ですが、幕府は最終的に長州征伐に失敗することからも最高権力者である幕府が1藩である長州に苦戦していることが幕府の不信を示していると思います。

🤔うーん、しつもんのこたえになってますかね

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