国語
中学生
解決済み

国語の連文節について簡単に教えてください

回答

✨ ベストアンサー ✨

連文節とは、隣り合った2つ以上の文節が意味の上でひとつのまとまりになってるものです。

たとえば、

「私は行きます」という文章の中で、
主語はなに?と聞かれると

「私は」の部分が主語になりますね。

「私は」は「私は」ネで区切れるので一つの文節です。

でももし、「私と母は行きます」という文章だと、
主語は何?とに聞かれると、2つありますよね。

私も母も主語に当たります。

「私とネ母はネ」とここはネが2個入るから2つの文節になるので、連文節といいます。

連文節の時は主語といわず、主部といいます。
述語や修飾語も同じく、2個以上の文節(連文節)ならば、述部、修飾部です。

詳しくは私の文法のまとめノートに書いていますので、良かったら見てみてくださいね。

ゲスト

詳しいご説明ありがとうございます!

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