✨ ベストアンサー ✨
意味よりも、文法・語法的に考えます
終止形などがあれば、そこで区切るのが普通かと思います
②は「す」が動詞「す」の終止形です
①句切れなしと思います
「の」で繋がっていきます
「なる」は連体形で、この場合「にある」という意味であり、
「一ひらの雲」にかかるので、切れません
③は「まぢかし」が形容詞「まぢかし」の終止形なので、
句切れがあるとすればここかなあと思います
「とどとどと」は「(磯波)よする」にかかる副詞だし、
「よする」は連体形で「音」にかかります
「音」は「なだれたり」の主語です
この辺はくぎれないように思います…たぶん
返信遅くなってしまってすみません。今まで意味だけで判断していたので、文法などから句切れを見つけると知れて良かったです。丁寧にありがとうございました。