英語
高校生
解決済み

28番の答えが3だと思ったのですが、1が正解でした。どなたか説明していただけませんか?

hought of S thought ot

回答

✨ ベストアンサー ✨

考えなければならないのが、先行詞が人だ、ということです。文頭のNathaniel Howthornは、1800年代生まれのアメリカの小説家の名前なんです。

その時点で、③のwhichは物を形容するときの関係代名詞ですから蹴られることになります。②、④は文法が成り立たないので論外

じゃあ、①はどうやって文法としてなりたってるの?ということですが、これ、分詞構文です。見たことないと判断できない問題ですね。

文の仕組みはこうです。
Nathaniel Hawthorn, ( as he is ) best known for his novel The Scarlet
主語 (ーーーーーーーー節ーーーーーーーーーーーーー

Letter, did not begin to write seriously until he was his forties.
ーーー)(動詞句ーーーーー) 副詞 (ーーー節ーーーーー)

「”緋文字“という小説で有名なナサニエル・ホーソーンは、40代になってから
始めて本格的に小説を描き始めた。」

こんなSVOの文ですね。分詞構文の接続詞と主語、動詞は省略できるのは知っていると思いますが、例文では文の最初か文の最後に出てくるものしか出てこないと思います。ちなみに実際の新聞記事では普通に出てきますよ。

ーーここからは蛇足なので読まなくてもけっこうーーー
「緋文字」、彼が生まれた年代を考えるとなかなかショッキングな小説なんです。1800年代のアメリカではキリスト旧教が根強く、不倫は死刑にあたる地域もあったんですが、主人公の女性は不倫の烙印として十字架の焼印を体に刻まれ、罪の意識を刻まれて生きることを命じられるんですが、なんとその苦しみを話していた牧師と恋に落ちてしまうんです。日本語にも訳されているし、映画化もされているので、深い恋愛に興味がありましたら見てみてください。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?