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この回答がベストアンサーに選ばれました。

①ノルマントン号事件
だと思います。上にもありますし。
②1858年 日米修好通商条約
③関税自主権がない。
領事裁判権(治外法権)を認める。
④陸奥宗光
小村寿太郎

です!

ゲスト

ありがとうございます!

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解説行きます。
①1886年(明治19年)
和歌山県の沖でイギリスの貨物船ノルマントン号が沈没します。
重要なのはここからです。

・イギリス人船長、船員は全員無事でした。
・ですが、日本人乗客は助けて貰えず溺れて全員亡くなったのです。

裁判の結果
船長が裁判にかけられましたが、領事裁判権により禁固3ヶ月の軽い罰ですんだだけでした。

→条約改正の声が高まったのです。

領事裁判権とは

日米修好通商条約の6条
例として、アメリカ人が日本人に対して罪を起こしたとします。
その場合、日本の法律ではなくアメリカの裁判所で裁判することです。

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