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古典文法の四段活用、下1、2段活用、上1、2段活用、ラ行変格、ナ行変格、カ行変格、サ行変格でいい覚えはありませんか?

ひとつでもいいので教えてください!お願いします!

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず基本形である4段簡単に言うと

あ、い、う、う、え、え

これは覚えましょう。

紛らわしい下段、上段は

(上〇〇段)i ← u → e(下〇〇段)

母音のuを基準として見て

上〇〇段の場合はi、uのみで活用

下〇〇段の時はu、eのみで必ず勝つようになります。

つまり、
下1段と上一段を比較すると

上一段の場合

i、i、iる、iる、iれ、iよ

下一段の場合

e、e、eる、eる、eれ、eよ

となります。

同じく、下二と上ニの場合は、基準としたuの音を含めて活用します。

上ニ段(iu)

i 、i、u、uる、uれ、iよ

下ニ段(ue)

e、e.、u、uる、uれ、eよ

となるんですね。

ここまで大丈夫でしょうか。
説明が難しいですね。

次にラ変です。

先ほど基本形4段を覚えるといいましたが、
ラ変の場合は4段とほとんど変わりませんが終止形が必ずリ、となります。そこを押さえましょう。

つまり、
4段の
ら、り、る、る、れ、れ となるのを

終止形がリなので

ら、り、「り」、る、れ、れ

になるんです。並びは同じで、終止形がリになると覚えれば容易いです。

か行変とサ行変は、特殊なので声に出して暗記してください。逆に特殊なので覚えやすいと思います。

ナ変、基本形と似ていますが、已然形のときはヌ、になります。

つまり、基本形4段で
な、に、ぬ、ぬ、ね、ね、が已然形ヌとなり

な、に、ぬ、ぬ、ぬ、ね

になるのですね。

よってこの事から、まずは基本形4段を確実に覚えて、

⓵ラ変は終止形が必ずリその他は、基本と変わらず
⓶ナ変は已然形が必ずヌその他は基本と変わらず

⓷上、下は

i 上〇〇段

u基準

e 下〇〇段

とみる。
上、下1段の時は、iまたe

ニ段になる場合は、uも含める。

⓸か変とサ変は暗記

以上です。

ハガネ

ありがとうございました

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