基本は、ことばの単位です。
文章 > 文 > 文節 > 単語
おそらく、flowerさんは、文の成分(文節の役割)と、品詞(単語の種類)が、ごちゃ混ぜになって覚えてしまってるのだと思います。
*文節は「ネ」で句切った、まとまりです。
文の成分は、文節の役割によって分類されます。
(主語・述語・修飾語・接続語・独立語)
品詞は単語の種類で、自立語・付属語、活用する・しない、などによって分類されます。
(動詞・形容詞・形容動詞・名詞・副詞・連体詞・接続詞・感動詞・助動詞・助詞)
*自立語は文節に分けた時に、はじめにくる語、付属語はそれ以外。
連体修飾語とは、文の成分の修飾語の一つで、体言(名詞)を含む文節を修飾する文節です。
活用とは、後に続く言葉によって単語の形が変化すること。
(歩く+ます→歩きます、歩く+ない→歩かない)
活用を分類したものが、活用の種類(未然形・連用形・終止形・連体形・仮定形・命令形)になります。
なので、文節の種類なのか、単語の種類なのか、を整理して覚えたらいいと思います。
詳しくありがとうございます😁
めっちゃわかりました。