✨ ベストアンサー ✨
whichのあとに主語が来るとは、目的格としてwhichを使うということになると思われます。この場合は、目的格は〜を、なので、「そしてそれを〜」などとすればいいです。
ex) He passed the exam, which I had never expected.
(…、そしてそれを(このことを)私は経験したことはなかった or 私はそれを経験したことが…)
ただ、そこまで難しく考える必要はないかと思います。非制限用法のため「そして」とした後、whichは「それ(そのこと)」とし助詞を補いつつカンマの後をいつも通り訳していけばいいです。
そしてそもそも今回は、which would increase…(1)にthey imagine that(2) を挿入しているため、普段通り「そしてそれは(そのことは)」と訳せると思います。
テキストの訳では、(1)を訳した後、(2)の、theyの訳を省略し(自明なため)、「想像した」のみを続けています。