回答

✨ ベストアンサー ✨

以下のように考えると少しだけ分かりやすいかもしれません。
両辺v倍して
mv(dv/dt)=-mgsinθ・v
v=r(dθ/dt)より
-mgsinθ・v=-mgsinθ・r(dθ/dt)
よって
mv(dv/dt)=-mgsinθ・r(dθ/dt)
となります。

lim-cat

なるほど、式変形自体はわかったのですが、どうしてこのような思考に至ったのかが分かりません。これは数をこなしていくうちにできるようになるものですか?

AZ

微積物理では運動方程式の両辺について速度との積をとって積分する、いわゆるエネルギー積分というのを行ってエネルギーの関係式を導出する、ということをよくやります。
今回もそのエネルギー積分を行っているわけですが、②の右辺がvではなくθの式になっているので、角速度についての関係式:v=r(dθ/dt)を適用してエネルギーの関係を求めていくという発想になります。

lim-cat

ありがとうございます。

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