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✨ ベストアンサー ✨

端的に言えばそうです。銀行も利益を出すためにある企業の一つです。
彼ら銀行の主な役割は、
個人や企業などにお金を預けてもらい、それに対して若干のお礼として利子を支払い、逆に大勢に預けてらうことで纏まったお金を作り出し、そのお金を企業に融資(金を貸すこと)して、銀行が支払う利子よりも高額の利息を融資した企業から受け取り、その利鞘でもって利益を得ているわけです。
現在の日本では銀行はさも“便利な金庫”のように使われている節がありますが、本来あくまで我々の預貯金を銀行に預けるという形で貸しているだけなのです。なので現在も銀行にお金を預けておくと、お礼として利子を貰えます。試しにご両親に通帳を見せて貰ってください。たまに利子の文字が書いてあるはずです。
が、しかしこの利子現在では文字通り雀の涙程しか貰えません。
預ける形態などにもよりますが、現在だと年間で預金額の0.2%程です。つまり100万円預けてようやく2000円増える程度のものです。夢もへったくれも無いもんです。
バブルの時は定期預金ではありますが、金利が年6%を超えていたそうですから、100万銀行に金を預けておくだけで年に6万もお金が増えている計算になります…
なおそちらの教科書では双方利子表記ですが、分かりやすく区別する際は、貸した金に対して掛かる金のことを特に利息と言い、借りた場合に支払うものを利子と分ける場合があります。ま、細かいのでどうでもいいですが

おもち

分かりやすいです!ありがとうございます!

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