政治・経済
高校生
解決済み

無党派層について、無党派層が増加すると政治的無関心につながり、これがさらに政治不信にまで深まると『民主政治にとって危険』と学校の教材にあるのですが、どのように危険なのでしょうか?
調べてもあまりよく分からなかったので教えていただきたいです🙇🏻‍♀️

回答

✨ ベストアンサー ✨

無党派層が増えると、多くの人が
選挙に行かない(投票率が下がる)
政治に関心を持たなくなる(政治的無関心)
という傾向になる。

政治に関心がなくなると、政治家が何をしているか分からないため、「どうせ何も変わらない」「政治家は信用できない」
という気持ち(=政治不信)が広がる。

民主政治(民主主義)は、「国民が政治に参加することで成り立つ」仕組み。つまり、国民の意見を反映させるためには、国民が投票し、政治に関心を持つことが必要。

しかし、無党派層が増えて投票に行かない人が増えると、一部の熱心な支持層だけの意見で政治が動いたり、政治家が一部の人だけを重視するようになり、政治が国民全体を代表しなくなるというように、「民主政治の根本(国民による政治)」が崩れてしまう。

そのたむ、これが政治不信にまで深まると『民主政治にとって危険』なのかと🙇

みなみ

とても分かりやすく教えてくださり、本当にありがとうございます🙇🏻‍♀️

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