化学
高校生
解決済み

高校化学基礎、化学反応式と量的関係です。

0.60 molのエタンC2H6と1.40molの酸素02を混合して燃焼させたところ、どちらかの気体が残った。このとき、残った気体とその物質量を答えなさい。
この問題を、変化前と変化量と変化後の表を作るやり方で解説して欲しいです!

C2H6の燃焼の化学反応式と各物質量は次のようになる。 2C2H6 +702 → 4CO2 + 6H2O (mol) 反応前 0.60 1.40 0 0 変化量 - 0.40 - 1.40 + 0.80 + 1.20 [反応後] 0.20 0 0.80 1.20 以上より, 残った気体はエタンで物質量は0.20mol となる。

回答

✨ ベストアンサー ✨

大前提……少ない方を全部使い、多い方が余る。

反応式よりC2H6:O2=2:7。
つまり、エタンの7/2=3.5倍酸素が必要。

最初エタン0.60mol、酸素1.40molある。エタンの7/2倍酸素は無いから、酸素から考える。

酸素に対してエタンは2/7あれば良い。だから、酸素1.40❌2/7=0.40molのエタンを使うと考える。

エタン0.60から0.40使うから、0.60-0.40=0.20molのエタンが余るとなる🙇

みえ

ありがとうございます!

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