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7 ア⇒(自立語・)接続詞
イ⇒(自立語・)名詞/体言
ウ⇒(付属語・)助動詞️⭕️
エ⇒(付属語・)助動詞️⭕️
オ⇒(付属語・)助詞
◎助動詞と助詞の違い
・助動詞⇒活用可能
主に活用語(動詞・形容詞)につく
意味を付け加える
・助詞⇒ 活用不可能
助詞の種類によって何の後ろにつくかがことなる(格助詞⇒体言、接続助詞⇒活用語、終助詞⇒文末)
語同士の関係を示す
ウ 否定・打ち消しの「ない」
「なかった」など活用可能
エ 使役の「せる」
「せた」など活用可能
オ でし(付属語・助動詞・断定「です」の活用)/ょう(付属語・助動詞・推量「う」)/か(付属語・助詞・疑問の「か」)
活用不可能
10は、何と何とで迷ったか教えて欲しいです。
その方が質問者様に必要な回答ができる気がします🥹
10 一応1つ1つ確認します!!
ア⇒文節を作れる(自立語)
様々だ、など活用可能(活用語)
状態や性質を表している(形容詞/形容動詞)
言い切りの形は「だ」⇒形容動詞
のように、アは形容動詞です。
イ⇒文節を作れる(自立語)
活用不可能(非活用語)
ものの名前を表している⇒体言
のように、イは体言(名詞)です。
ウ⇒文節を作れる(自立語)
活用不可能(非活用語)
程度を表している⇒副詞
のように、ウは副詞です。
◎ここでワンポイント🍀
アとウは、同じような形(〜に)です。ここでは「だ」の形にできるかが重要です。
だにできる⇒形容動詞、できない⇒副詞となります。
エ⇒文節を作れる(自立語)
多い、など活用可能(活用語)
性質や状態を表している(形容詞/形容動詞)
言い切りの形が「い」⇒形容詞
のように、エは形容詞です。
オ⇒文節を作れる(自立語)
活用不可能(非活用語)
程度を表している⇒副詞
のように、オは副詞です。
ウとオが同じ副詞のグループとなります。
12 1つ1つ見ていきます。
ア⇒文節を作れる(自立語)
活用不可能(非活用語)
独立している⇒感嘆詞
このように、ア「さあ」は感嘆詞です。
イ⇒文節を作れる(自立語)
活用不可能(非活用語)
状態を表す⇒副詞
このように、イ「はっと」は副詞です
ウ⇒文節を作れる(自立語)
万全だ、のように活用可能(活用語)
状態を表す(形容詞/形容動詞)
言い切りの形が「だ」で終わる⇒形容動詞
このように、ウ「万全に」は形容動詞です。
エ⇒文節を作る(自立語)
ほしかった、のように活用可能(活用語)
状態を表す(形容詞/形容動詞)
言い切りの形が「い」で終わる⇒形容詞
このように、エ「ほしい」は形容詞。
オ⇒文節を作る(自立語)
よかった、など活用可能(活用語)
状態を表す(形容詞/形容動詞)
言い切りの形(よい)が「い」で終わる⇒形容詞
このように、オ「よけれ」は形容詞。
したがって、エとオが同じ形容詞のグループ。
13
ア⇒文節を作らない(付属語)
です、のように活用可能⇒助動詞
このように、ア「でし」は助動詞。
イ⇒文節を作らない(付属語)
活用不可能⇒助詞
このように、イ「のに」は助詞。
ウ⇒文節を作る(自立語)
活用不可能(非活用語)
状態を表す⇒副詞
このように、ウ「まず」は副詞。
※初めに、最初に、などに置き換えると理解しやすいかもしれません‼️🍀
エ⇒文節を作らない(付属語)
活用不可能⇒助詞
このように、エ「つつ」は助詞。
オ⇒文節を作る(自立語)
活用不可能(非活用語)
物事の名前、主語になる⇒体言(名詞)
このように、オ「一年」は名詞。
したがって、イとエが同じ助詞のグループ。
14は、答えが間違っていませんか?
質問者様の答えであっていると思います‼️🙋🏻♀️🩷
全て回答し終えました。
時効でわたしの回答は必要なかったり、質問があったりすると思います
なんらかの形でアクションくれると大変助かります^.ˬ.^⟡.*
ほんっとうに長々と丁寧にありがとうございます!!!!🙇♀️🙇♀️🙇♀️
確認してみます
気づいてもらえてよかったです!笑
結構たのしくやれたし この質問回答のおかげで品詞完璧です
これを通しておたがい力つけられたら幸せです🍀♪♡
めっちゃ助かりました!!
ありがとうございます🙏
8 まず自立語か付属語か/文節を作れるか作れないか、見ていきます
ア⇒×(付属語)
イ⇒×(付属語)
ウ⇒○(自立語)
エ⇒○(自立語)
オ⇒×(付属語)
ウとエが同じグループか考えると、ウは副詞、エは動詞で違うグループです。
付属語グループのア、イ、オを見ていきます。
助動詞か助詞か/活用可能か不可能かを見ていきたいところですが、ここは暗記です。
助動詞⇒オ、助詞⇒アとイ
なのですが、オの助動詞「まい」は活用するものの、活用語尾が変化しないので見分けにくいんです。
だから「まい」は助動詞というのは暗記しておきましょう。
ちなみに、活用できない助詞のアとイは、どちらも副助詞で、意味をつけ加えます。
ア⇒限定の「ばかり」
イ⇒限定の「のみ」
グループだけでなく、示す意味まで同じだったようです