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k=1のときの期待値、すなわちE1を求めている式です。言い換えると、最初の目が1以上の時の得点の期待値を求めています。
さいころの目は1~6ですべて1以上ですから、どの目が出ても2回目は振らないので、得点が1~6となる確率はすべて1/6です。よって、
E1=1×1/6+2×1/6+3×1/6+4×1/6+5×1/6+6×1/6
=(1+2+3+4+5+6)×1/6
という式になります。
ちなみにEkの最大値を求めるにはE1~E6のすべてを求めたうえで値の大きさを比較する必要がありますが、それぞれ独立なので別にE1を最後に求めても大丈夫です。
とても分かりやすいです✨ありがとうございました!