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解決済み

理科の質問です!

「陽子と電子の質量は大きく異なるが、陽子1個あたりの+の電気の量は、電子1個あたりの−の電気の量に等しい。」という文と、
「原子全体としては、+の電気と−の電気は互いに打ち消され、電気的に中性になっている。」という文の意味が分かりません💦
分かりやすく教えて頂けると有り難いです🙇

化学変化

回答

✨ ベストアンサー ✨

陽子1個の電気量が➕x、電子1個の電気量が➖xとすると、

「陽子と電子の質量は大きく異なるが、陽子1個あたりの+の電気の量は、電子1個あたりの−の電気の量に等しい。」という文
>陽子と電子は、符号は異なるがどちらもxであるということ。

「原子全体としては、+の電気と−の電気は互いに打ち消され、電気的に中性になっている。」
>➕xと➖xを足し算すると、(➕x)➕(➖x)=x-x=0
つまり、陽子と電子は原子中に同じ数入っているから、➕と➖は、いくつずつあっても合計0となる。合計0になることを電気的に中性といってます🙇

うさぎ

ありがとうございます!m(_ _)m

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回答

例えば+に入っている電気量が+1とします。すると、-に入っている電気量は-1となります。
なので、+1+(-1)=0となり、打ち消しあっている(中性)ということです。

うさぎ

ありがとうございます!m(_ _)m

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